1. 子宮の日の活動:2020 Love49プロジェクト 参加は47都道府県(100.0%)、
細胞検査士会提供グッズのポケットティッシュ6万個を全国の都道府県へ配送
新型コロナウイルス感染拡大の影響で街頭活動は中止となり、女性が多く集ま
る施設、学校などで配布することが主な活動とした
2. 2019年度(令和元年度)細胞検査士会公益広報活動調査
(啓発・社会活動と育成・養成活動)
調査期間:2020年8月〜10月(回答率100%:47都道府県)
1) 啓発・社会活動の報告
2019 Love49 キャンペーン実施都道府県数:47都道府県(100%)、
総イベント数:81、イベント参加者数:延べ1,881名(細胞検査士1,262名、
臨床検査技師310名、医師52名、その他257名)
2) 育成・養成活動の報告
開催数:131(複数開催した都道府県あり)、参加者数:延べ4,250名
(細胞検査士2,526名、臨床検査技師1,454名、医師219名、その他51名)
3) 子宮頸がん検診推進活動支援金のアンケート(抜粋)
細胞学会に2020年度(令和2年度)分の子宮頸がん検診推進活動費の申請調査
申請した:45都道府県、申請しなかった:2都道府県
3. 第7回子宮の日全国アクション−2020報告会
第61回日本臨床細胞学会総会(横浜:2020年6月20日 ~ 7月19日,Web開催)
において2020報告会を実施し、4演題を報告
座長:三宅 真司(渉外委員会),田路 英作(がん検診委員会)
演者:河原 明彦(渉外委員会)
中村 恵美子(JA長野厚生連南長野医療センター篠ノ井総合病院)
今枝 義博(がん検診委員会)
大河戸 光章(杏林大学保健学部臨床検査技術科)
4. 第61回日本臨床細胞学会総会において、計画していたLOVE49キャンペーン
パネル展示は、Web開催のため中止となった
5. 第16回がん患者大集会の会場協力の予定
テーマ:「すい臓がんとチーム医療」
日時:2020年11月22日、13時〜16時30分
今回はオンライン配信のため、会場協力はなし
6. 2021 Love49プロジェクトの準備(2020年12月〜2021年3月)
1) 2021 Love49キャンペーンの趣意書を伊藤会長へ要望し、庶務委員会から
発行後に都道府県代表者に配布した
2) 2021Love49への参加希望を調査した
3) 2021年4月9日前後に、特定非営利活動法人子宮頸がんを考える市民の会と共に、
子宮頸がん検診啓発活動を行うための準備
7. 第8回子宮の日全国アクション−2021報告会の準備
第62回日本臨床細胞学会総会(千葉)において、2021報告会開催の準備
8. リーフレット「がん診断の担い手」の第4版作成
9. まんがでわかるメディカルスタッフの仕事14「細胞検査士」の初版作成
<渉外委員会事業の総括>
今年度、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、子宮の日の活動、特に
街頭活動はすべて中止となった。過去に経験のない活動状況であったが、
各都道府県細胞検査士会のご協力にて、配布予定であった資料の多くは、
子宮頸がん検診の啓発に役立つ形で配布できた。
次年度もコロナ禍での子宮の日の活動となることが予想されるが、今年度の
経験を生かして有意義な活動につなげていただきたい。「がん診断の担い手」
第4版は、一部の内容について 現在も委員会で検討中であり、完成まで至らな
かっため継続事業としたい。
渉外委員会 三宅真司